GUIDE
使い方
1. 権限を設定
アプリの案内に従い、速度・経路用の位置情報とカメラ検索用のBluetoothを許可します。拒否した場合はシステム設定のmOmentiOn権限を確認します。
Android:位置情報・周辺機器・フローティング表示の権限と、任意の保存フォルダー案内があります。OSに合わせた案内に従います。重ねて表示する権限はフローティングボタンに必要です。
iOS:要求時に使用中の位置情報アクセスを許可します。経路はアプリ内に保存され、Androidのようなフォルダー選択はありません。アプリ移動ボタンは重ねて表示せず指定地図アプリを開きます。
2. GPS受信を確認
空が見える場所で停車し、右上のGPSボタンで監視がオンか確認します。GPS表示とログで測位を確認します。速度が0でもGPS受信が完了したとは限りません。
3. カメラを接続
カメラをオンにして設定でブランドを選びます。Insta360はBluetoothで準備後Wi-Fiを使用し、DJIはBluetoothで制御します。接続を押して承認要求を確認し、メインボタンの緑と接続ログを確認してから録画を試します。
4. 手動録画をテスト
停車中にメインボタンを押し、カウントダウンや利用案内に従います。赤いRECと実際の録画を確認し、再度押して停止・保存を確認します。Xが表示される場合はカメラ本体で停止します。
5. 自動録画を設定
設定で開始・停止速度と維持時間を決め、停止速度は開始速度より低くします。GPS監視とカメラ操作の準備が整い、速度条件が指定時間続くと自動開始・停止します。手動録画は自動停止速度では停止しません。
6. 終了して記録を確認
走行後は安全に停車してから操作します。保存経路で再生・比較・共有し、問題があればログを確認します。終了は赤いボタンで監視と接続を終了します。本体で開始した録画は本体で止めてください。
7. カメラ互換性
実機接続検証、メーカー公式資料、アプリ実装資料を区別しています。接続検証は全機能・全ファームウェアの検証を意味しません。
| モデル | 制御方式 | 根拠・確認状況 |
|---|---|---|
| Insta360 ONE X2 | Wi-Fi · HTTP/OSC | 実機接続の検証完了 |
| Insta360 X3 | Wi-Fi · HTTP/OSC | 公式OSC資料で確認 |
| Insta360 X4 | Wi-Fi · HTTP/OSC | 公式OSC資料で確認 |
| Insta360 X4 Air | Wi-Fi · HTTP/OSC | 公式OSC資料で確認 |
| Insta360 X5 | Wi-Fi · HTTP/OSC | 実機接続の検証完了 |
| Insta360 X6 | Wi-Fi接続・iOS SDK対応 | 公式Wi-Fi・iOS SDK対応・OSC制御とアプリ互換性は未確認 |
| DJI Osmo 360 | Bluetooth制御 | アプリ実装資料で確認・iOS/Androidのモデル識別と共通Bluetooth制御 |
| DJI Osmo Action 4 | Bluetooth制御 | アプリ実装資料で確認・iOS/Androidのモデル識別と共通Bluetooth制御 |
| DJI Osmo Action 5 Pro | Bluetooth制御 | アプリ実装資料で確認・iOS/Androidのモデル識別と共通Bluetooth制御 |
| DJI Osmo Action 6 | Bluetooth制御 | アプリ実装資料で確認・iOS/Androidのモデル識別と共通Bluetooth制御 |
現在のアプリのInsta360 Bluetooth自動検索はX5が対象です。X2の接続確認は他モデルの自動検索を保証せず、X2・X3・X4・X4 Air・X6の自動検索には別途確認が必要です。
8. 走行前の確認
設定とテストは停車中に行ってください。走行中はスマートフォンを操作しないでください。GPSの受信状態とカメラ接続は自動録画に影響します。